2009年01月15日

君となら何℃でも

遅ればせながらあけましておめでとうございます
今年は丑年です
丑年には丑年にちなんだこの曲を


そんなわけで年末年始も正月出勤にもめげずに
曲作りに励んでおりました
そんな中で自分的に会心作ができたので紹介します


詞と曲ができた時もなんか自分なりに手ごたえを感じましたが
tatmosさんのボサノバアレンジで仕上がったものを聴いて
なんだかニヤけてしまいましたね…

どんな温度にも耐えちゃう強い一面と
寿命も短いし簡単に潰せちゃう儚い一面と
クマムシの魅力をぎっちり詰め込んで
いい感じにまとめることができました


きっとクマムシソングのランキングでは世界一位を狙える曲でしょう


とりあえずYouTubeにもアップしたんでぜひ大勢の人に聴いて欲しいです




他にもニラの人とコラボしたコイツ

もよろしくです
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2008年11月28日

アルバム『たのしい生物のじかん』

ラインナップは「カブトガニ」「プラナリア」「メルルーサ」
「フジツボ」「ウツボカズラ」「クマムシ」「ヒトデ」
「ラフレシア」「アメフラシ」「クラゲ」という
普段あまりピックアップされない生物を
テーマにした曲を集めたアルバムです




ヒット曲「かぶとがにLOVE」
話題曲「メルルーサmelancholy」
最新曲「Be a クマムシ!!」を含む全10曲

まずはこちらでプレビュー版を見ていただいて



お気に召すようであれば
ぜひ「たのしい生物のじかん」をお過ごしください
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2008年09月07日

自曲紹介「HAKOZAKI」

21曲目です
首都高の渋滞問題と嫁姑問題をテーマにした歌です


以前から箱崎の渋滞っぷりはテーマにしたいと思っていたのですが
今年お盆に帰省したときメロディーや詞がポンポン浮かんできて
自分の母親の結婚前後の嫁への態度の豹変っぷりとか思い出しつつ
帰ってからサクサクと作っちゃいました

締めの歌詞を思いついたときはちょっと嬉しかったです

そんな曲をtatmosさんが軽快な感じにアレンジしてくれました
ミクの声が独特な感じになっていますが
これは1/2の速度で歌わせたものを倍速で再生させたという
帰ってきたヨッパライ方式で作ったんだそうです
とても面白いです

絵はshariさんのものをお借りしました



【歌詞】
二人の休日はドライブ出かけよう
千葉から東京へ通るのは京葉道
湾岸のほうがすいていて早いけど
この道使うのは200円安いから
武石・花輪・市川を過ぎて
首都高入って道は狭くなり
この道は巨大な駐車場へと変貌を遂げるの
HAKOZAKI
二つの道路が一つに重なり合うこのJCTは
いつでも車が混み合い押し合いへし合い渋滞中なの
AhなんでAhなんで
この道はいつでもこんなに混んでるの!!

もうすぐ結婚する二人なんだけど
動かぬ渋滞に険悪な雰囲気が
絶対譲れない不満をぶつけるの
あなたの両親と暮らすのは嫌だから
愛する息子に大事な娘ができ
めでたいんだけど想いは複雑
そのとき「母親」は「お姑」へと変貌を遂げるの
HAKOZAKI
二つの家族が一つ屋根の下暮らし始めたときに
箱入り娘は昔も今でもいつでも苦労を強いられる
AhなんでAhなんで
あなたはちゃんと断ってはくれないの!!

未だに動かぬ渋滞の中で
二人の想いはめぐりにめぐって
楽しい休日は最低な日に変貌を遂げるの

箱崎…三宅坂…谷町…
一ノ橋・江戸橋・小菅・葛西・大井・浜崎橋

AhなんでAhなんで
スムーズにはいかないの人生も首都高も!!
posted by unui at 15:42 | TrackBack(0) | ストーカーP's曲紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

自曲紹介「メルルーサmelancholy」

20曲目です
マニアックな動物シリーズの第6弾になります


メルルーサは白身フライや切り身なんかの形で
スーパーなどでよく売られていますが
メルルーサという名前が前面に押し出されていることは
あまりないです
いわゆる代用魚ってやつです
詳しくはWikipediaでどうぞ

そんな「メルルーサ」をモチーフに
誰かの代わりとしてじゃなく本当の私を…
って感じの歌詞に仕上げてみました
アレンジの方はtatmosさんに良い感じにしていただけて
自分的にとても気に入っています

どれくらい気に入ってるかというと
自己紹介でどんな曲作ってますって言うときに
一番最初に出すのはこの曲にしたいくらい

なのでこの曲はたくさんの人に聴いて欲しいです…
気に入っていただけた方居ましたら
どんどん周りに薦めて欲しいな…


ところでメルルーサを曲にした人は自分が最初じゃなかったですね
横田はるなという方が「メルルーサ」という曲を出しています
Youtubeで聴けるので聞きたい方はこちらへどうぞ


絵は三月八日さんの絵が目が深海魚っぽくて素敵だったので
使わせていただきました



【歌詞】
食卓に並ぶ 美味しそうな白身魚
何の魚かは あまり誰も気にしない
そんな魚にも 与えられた名前がある
その魚の名はメルルーサ

あなたの好きな歌い手さん
ちょっぴりハスキーなボーカリスト
私は声が似ているとよく言われるの
あなた 私 好きと言う
この声も笑顔で聴いてくれる
私はそのことに幸せを感じるの

でもあなたと過ごすとき
私以外の存在が
完全には消せないと思うとき憂鬱

私は本物のメルルーサ
鱈等の代わりでは決して無い
その先にある声じゃなく
私の言葉だけを聴いていて欲しい

あなたの好きな女優さん
清楚な感じのお嬢さん
私は顔が似ているとよく言われるの
あなた 私 好きと言う
かわいいねって誉めてもくれる
私はそのことに喜びを感じるの

でもあなたの見つめる先に
本当の私がどれだけ
居るのかなと思ってしまうとき憂鬱

私は本物のメルルーサ
真鱈の代わりでは決して無い
その先にあるモノじゃなく
本当の私だけを見ていて欲しい

あなたと重なるときに
誰かと重ねているのが
透けて見えてしまったそんなとき憂鬱

私の名前はメルルーサ
他の魚の名前で呼ばないで
鱈等の代わりとしてじゃなく本当の私を

私はいつの日も私なの
あの人の代わりに抱きしめないで
いつもいつまでもどんなときでも
本当の私を抱きしめていて

深い海に住む 私はそうメルルーサ
本当の私を嫌いにはならないで…
posted by unui at 18:04 | TrackBack(0) | ストーカーP's曲紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

自曲紹介「ふじつぼremind」

19曲目です
マニアックな動物シリーズの第5弾でもあります



磯で岩に貼りついているフジツボという生物は
あんななりをしていますが
エビやカニなんかと同じ甲殻類の仲間です
幼生時代は自由に泳ぎまわれますが
成体になるときに固着生活に入り移動することはなくなります
詳しくはwikipediaでどうぞ

そんなフジツボで詞を作ってみたらこんな感じになりました
ちょっと大人のラブソングになったんじゃないでしょうか
アレンジはいつもお世話になっているtatmosさんです
mp3なんかはこちらのピアプロのtatmosさんのページへどうぞ
絵は大人っぽいレンの絵が無いかなと探していて
ピアプロの白梅さんの絵を見つけて使わせていただきました

宇宙電波受信Pバージョンも面白いことになってますよ




【歌詞】
僕が君と出会ったのは 夏の終わり海辺の公園
あれから十年が経って 同じ場所で偶然の再会

知らぬ間に互い家族を 持つと知って少しだけ切ない
「元気だった」とたずねられ したり顔で「ボロボロだ」と
変わらぬ冗談と 今でも輝くその笑顔
時計の針が戻った感覚に陥る

この恋はフジツボ 波間に揺れる心
一度はりついた場所からは はがすことは出来ない

自由に泳げてた頃は 許すことが出来なかったこと
今思い返してみると つまらなくて些細なこと
あの日の決断が 正しいか今でもわからない
でも今選んだ場所で後悔はしたくない

この恋はフジツボ 自由だったあの頃
二人が選んだ場所だから 移すことは出来ない

自由と引き換えに 人は安らぎの場所を得る
そして恋と引き換えにして愛を手にする

この恋はフジツボ 波間に消える想い
終の棲家見つけた二人 動くことは出来ない

二人はフジツボ 岩にはりついた
それぞれの幸せが待つ 場所へと帰ってく
posted by unui at 01:46 | TrackBack(0) | ストーカーP's曲紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする